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ストーカー行為をしていた男が元交際相手を殺害したとみられる事件や、川崎ストーカー殺人事件などを受け、警察庁はこうした事案に対処する全国警察の担当者を集めた会議を開きました。

警察庁は23日、ストーカー事案などの人身安全事案への対処を指揮する全国警察の司令塔を集めた会議を開きました。

警察庁 山田好孝生活安全局長
「この種の事案の取り扱いを誤った場合には、最悪の結果を招きかねません」「国民の不安も大きく、厳しい情勢にあるものと認識しています」

会議では、東京・池袋でストーカー行為をしていた男が元交際相手を殺害したとみられる事件などにも触れ、警察庁は全国警察の幹部に被害者からの相談などを扱う生活安全部門と捜査を担う刑事部門がより一層の連携と情報共有をはかるよう指示しました。