ドジャース守護神ディアス右肘手術「成功」報告!3年100億円超で加入も7試合で離脱 復帰は後半戦か
ドジャースの守護神、エドウィン・ディアス投手(32)が22日(日本時間23日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。右肘の手術が無事に成功したことを報告した。
ナシャリー夫人が「手術成功」と記し、笑みを浮かべるディアスの写真を投稿。ディアスはこの投稿を引用する形でストーリーズを更新し「強くなって戻ってくる」とつづった。
ディアスは19日(同20日)のロッキーズ戦で救援登板も1死も奪えず3失点で降板。翌20日(同21日)に右肘関節遊離体のため負傷者リスト(IL)入りした。球団は遊離体の除去手術を受けると発表していた。復帰は後半戦になる見通しだが、ポストシーズンには間に合うものと見込まれている。
オフに3年総額6900万ドル(約108億3300万円)でドジャースに加入。守護神としての期待は大きかったが、7試合で1勝0敗4セーブながら防御率は10.50と不安定な投球を続けていた。
