堀江貴文氏、ひろゆき氏妻への“とばっちり攻撃”で確執再燃?蜜月から一転、6年前から続く因縁とは

写真拡大

 2人の実業家の険悪な関係が再び露呈し、話題となっている。“ホリエモン”こと堀江貴文氏と、“ひろゆき”こと西村博之氏だ。

「キャバクラの経費をめぐり、場外乱闘の様相を呈しています」(芸能記者)

 発端は4月19日、“青汁王子”こと実業家の三崎優太氏がXで《キャバクラ代を接待交際費として経費で落とせる仕組みを廃止すべき》《夜の店なんか行かなくても、昼間の会議室で決まるでしょ》と問題提起したことにあった。

 翌20日、西村氏も自身のXで、《風俗が会社の経費として認められるのはおかしい》と賛同したことから議論が加速していく。

「同日、堀江氏は、実業家の林尚弘氏がXに投稿した動画の中で、『ひろゆきっていうやつが風俗と勘違いしている』と発言し、『嫁の入れ知恵?』『あいつの嫁、フェミっぽくて気持ち悪い』などと西村氏の妻・ゆかさんを攻撃。『キャバクラと風俗、一緒にするんじゃねーよ、お前!』と激怒し、自身のXでも《キャバクラを風俗と勘違いしてる失礼というかヤバいやついる》と投稿したのです」(同前)

 すると翌21日、西村氏はこの問題に触れ、《キャバクラは風営法上の「風俗営業1号営業」になるのも知らずに「風俗じゃない」と言い張る無知もアレだけど》と反論。

《キャバクラを推す人って、キャバクラ業界人以外は、金払わないと異性に相手されない不細工ばかりなのが辛いね。。。》

 と、暗に堀江氏を批判する投稿を行い、応酬は激化している。なぜ、ここまで両者の関係はこじれてしまったのか。

「2人はかつて親しい関係でした。2009年には共著『なんかヘンだよね…』を出版し、YouTubeでも共演。2011年、堀江氏が証券取引法違反で実刑確定となり東京高検に出頭した際には、西村氏が同行し、2ショットで記者会見を開くなど、蜜月関係にあったのです」(前出・芸能記者)

 そんな2人に決定的な亀裂が入ったのは、コロナ禍での“ある騒動”だった。

「2020年9月、堀江氏が広島県尾道市の餃子店を訪れた際、同行者のマスク未着用をめぐり店側とトラブルに。入店を断られた堀江氏はSNSで不満を爆発。店を特定できる形で批判しました。これに呼応した一部ファンによる嫌がらせで店は一時閉店に追い込まれたのです。

 これに対して西村氏は店にクラウドファンディングを提案し、1000万円以上の支援を集めて店のネット通販開設を後押し。結果的にこの対応が両者の対立を決定的なものにしました」(同前)

 翌2021年3月、堀江氏は《例のクラファン辺りでキレました。無理になりました》と投稿し、事実上の“絶縁宣言”をしている。

「今回、堀江氏は西村氏本人だけでなく、その妻にまで言及し攻撃。あまりの“とばっちり”に同情の声も出ています。一方の西村氏はSNS上で冷静に応戦するにとどめていますが、《無知》《不細工》といった言葉には、強い感情がにじんでいます」(同前)

 対立を続ける“論客”2人。再び手を取り合う日は来るのだろうかーー。