森林保全に貢献 東プレ東海が緑の募金寄付

県内の森林保全に役立ててもらおうと、自動車の板金部品を製造する東プレ東海が、21日に三重県緑化推進協会に寄付金を贈りました。
贈呈式では、自動車部品のプレス・溶接などを行う東プレ東海(本社:東員町)の日置誠史社長が、三重県緑化推進協会の川喜田久会長へ50万円の目録を手渡しました。

東プレ東海は2023年度から毎年、「緑の募金」に寄付をしていて、川喜田会長は「緑化活動の輪を広げるためにも、継続してご寄付いただけるのはありがたい」と感謝を伝えました。
東プレ東海の日置誠史社長は「自動車業界で働く一員としては、CO2の排出が一番の問題だと思うので、緑を増やせればも緩和できるという考えで募金をしている」と話しました。

今回の寄付金は、森林整備に必要な苗木の購入費などに充てられます。
