天王寺動物園でマレーシアゾウ3頭公開 新ゾウ舎も整備
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天王寺動物園(大阪市天王寺区)が4月21日、マレーシアゾウ3頭の一般公開を始めた。
公開されたのは、3月11日にマレーシアから来園した「クラッ」(オス、20歳)、「ダラ」(メス、14歳)、「アモイ」(メス、9歳)の3頭。同園では、新たなゾウ舎「エレファント・ヴィレッジ」も整備した。
同園における戦後のゾウの飼育履歴は、春子(1950年4月~2014年7月)、ユリ子(1950年6月~2000年5月)、ラニー博子(1970年~2018年1月)。ラニー博子の死後、同園では約8年間、ゾウの不在が続いていた。
21日にはお披露目セレモニーが開かれ、横山英幸大阪市長らが出席し、テープカットが行われた。
公開されたのは、3月11日にマレーシアから来園した「クラッ」(オス、20歳)、「ダラ」(メス、14歳)、「アモイ」(メス、9歳)の3頭。同園では、新たなゾウ舎「エレファント・ヴィレッジ」も整備した。
同園における戦後のゾウの飼育履歴は、春子(1950年4月~2014年7月)、ユリ子(1950年6月~2000年5月)、ラニー博子(1970年~2018年1月)。ラニー博子の死後、同園では約8年間、ゾウの不在が続いていた。
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