HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第9話にて、三次審査で惜しくも敗退したRINKA(荒武凛香)が、敗者復活としてプロジェクトに再合流することが発表された。

【映像】人気美人練習生・RINKAの美しいパフォーマンス姿

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開けた。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名。しかしHIORIは7話で辞退を表明し、現在は3名となっている。(※全て参加時の年齢)

 HIORIの辞退により新たに候補者1名が追加されることが告げられると3人の練習生たちは呆然。そしてクリエイティブ・プロダクション統括のジェイ・インが呼んだのはRINKAだった。

 実はRINKAは、LAへ行くメンバーを決める際、5人目の候補として最後まで名前が挙がっていたという。BTSの元振付師であるソン・ソンドゥクは、「RINKAが(アメリカに)行くべき理由は歌が良いし非常に成長もしているので」と高く評価。ジェイ・インも「A TEAMの中で一番実力があったのはRANKAでした」「LAに行く4人を悩む時、候補として心の中にずっといました。それぐらいすごく良かった」と振り返る。

 音楽プロデューサーのSlow Rabbitも「本当にもったいない。とても伸びしろがあったので」「もう1人連れて行けるなら彼女にしたかった」と語っており、審査員全員から高い評価を得ていた。

 HIORIの辞退を受け、運営チームは「彼女にもう一度チャンスをあげたい」と決断。東京でジェイから復活の意志を確認されたRINKAは、「絶対にチャレンジしたいっていう風に、今思っています」と、迷うことなくその場で決意を口にした。