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高市総理大臣と会談するため各国首脳が相次いで日本を訪れる中、22日、会談する東ヨーロッパの国、モンテネグロの大統領が日本テレビの単独インタビューに応じました。

モンテネグロ ミラトビッチ大統領「モンテネグロが位置する欧州と日本の間には、関係を強化する動きがあります。私たちが生きる非常に不確実な世界を考えると、この関係は戦略的に重要です。そして、これを支持する高市首相の役割は極めて重要だと考えます」

ミラトビッチ大統領は、高市総理について「日本国民の支持を背景に国を前に進める強いリーダーという印象を持っている」と述べました。

就任半年を迎えた高市総理の元には、イギリスのスターマー首相、フランスのマクロン大統領ら15か国以上の首脳が相次いで訪れ、会談を行っています。

外務省幹部は「『高市詣』とも呼べる状況だ。不確実な国際情勢の中で、トランプ大統領との関係が安定している高市総理、日本の価値は高まっている」と話しています。