Photo: 小野寺しんいち

手に持ってわかる、本当の良さ!

テックの目利き、ギズモードの編集部員たちが見つけた「これ良い!」なガジェットを取り扱うオンラインストア、GIZMART(ギズマート)

これまで記事や動画でプロダクトの魅力を紹介してきましたが、先日、画面を飛び出て皆さんに実際に使っていただくイベント「GIZMART スプリングフェア」を開催しました。

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累計3億円を突破した注目のトラックボールデバイス「Nape Pro」や、未来感あふれるスマートグラス「StarV Air2」などなど。GIZMARTのガジェットたちって、実際どんな使い心地? を知れるイベント。体験した来場者の皆さんから、貴重なご意見、届きましたよー!

GIZMARTの商品あれこれ、そろえました

Photo: 小野寺しんいち

会場には「Nape Pro」「MAGIC MIC III」「StarV Air2」「YPS-S800」、これまでGIZMARTで扱った全ガジェットがズラリと集結。

「Nape Pro」「MAGIC MIC III」は購入締め切りが間近、「YPS-S800」もあと1か月なので、駆け込みで購入する方はお急ぎを。

Nape Pro:最高の仕上がりでした!

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まずは、皆さんからも大変期待を寄せていただいている「Nape Pro」。人気沸騰中のキーボードメーカー、Keychron(キークロン)とタッグを組んで作られた、6つのボタンとホイールを搭載した、小型トラックボールデバイスです。

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今回は、ほぼ製品版をご用意! ブースでは、実際にPCと接続して使用感を確かめられ、ランチャー経由で自由に設定を試すこともできました。

会場にはNape Pro目当ての方もたくさん来場されたので、一際賑わったブースに。

お手元に届く製品にほぼほぼ近い状態のNape Pro。ひと足先に体験した皆さんからこんな声が聞こえました。

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元々Nape Proを購入していて、ギズモードの動画などではどんなプロダクトになっているか見ていたのですが、どうしても自分で触ってみたいと思って来てしまいました。

特にボタンの感触を確かめたかったのですが、実際に触って、ハードウェアの非常に高いクオリティを実感できました。さすがKeychronです!

イベント参加者

キーボードの天国・キーケット 2026で、みんなに発売直前の「Nape Pro」を触ってもらったよ

MAGIC MIC III:手触りの良さが抜群でした

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やっぱり、実際の聞こえ具合がわからないと!

「MAGIC MIC III」は、ノイキャンがとにかく強力なヘッドセット。AIが話者の声だけ綺麗に切り出して、騒音環境でもクリアに相手に届けてくれる、リモートワークが定番になった現代に必須のプロダクトです。

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だからこそ、実際に試してみたい。そんな希望にお応えして、ブースでは実際にヘッドホンをつけて音を体験してもらいました。

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まずは「MAGIC MIC III」をつけてもらい、本体の装着感を体験。次に、聞き手側になって、離れた場所にいる本ガジェットをつけた編集部員と会話して、声がちゃんと綺麗に聞こえるのか確かめてもらいました。

聞こえた瞬間、皆さん驚きの表情。周りうるさいイベント会場なのに、雑音、ぜんぜん聞こえないじゃん。

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触ってみた時の素材の質感や、マイクを上下させる時の感触がとても良くできていると感じました。

百聞は一見に如かずと言いますが、百見はワンタッチに如かずですね。触って初めてわかる良さは間違いなくあるなと思いました。

イベント参加者

会議の疲れを軽減する“やさしさヘッドセット”を見つけました

StarV Air2:これなら普段使いできると思いました

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目の前に文字が! 未来を感じよう。

「StarV Air2」は、緑の文字が目の前に浮かび上がる、未来感溢れるスマートグラスです。AIチャットボットや通知の表示、プロンプターなど様々な機能がありますが、特に便利なのがリアルタイム翻訳。

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これはぜひ体験してほしい! ということで、英語や中国語を話せる編集部員がその場で、StarV Air2をかけた来場者とトークデモ。言語の壁を越える、驚きの体験をしてもらいました。

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着け心地も良く、重くなく、デザインもおしゃれでこれなら普段使いできそうだなと思いました。

自分がかけているところを動画に撮ってもらったんですが、目の焦点位置の違和感もなく、外から見られても変に思われなさそうでした。

イベント参加者

新世代のスマートグラス。日常にAIを溶け込ませる「StarV Air2」 | CoSTORY

新世代のスマートグラス。日常にAIを溶け込ませる「StarV Air2」 |CoSTORY(コストリー)とはユニークな製品や、CoSTORY(コストリー)ならではの限定品、あるいはまだ世の中で広く一般販売されていない商品をプレオーダー(先行予約・購入)できるサービスです。
https://costory.jp/cf-published-sku-groups/1700897577

YPS-S800:腰の安定感がいい

Photo: 小野寺しんいち

なかなか試す機会のないチェアも、ここなら座って決められる。

最近オンラインでもワークチェアを買えるようになりましたが、これこそまさに、実際に体験したいもの。

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GIZMARTでは、チェアも取り扱っています。「YPS-S800」の特徴は、腰を支える左右分割型のランバーサポートと、べたーっんと倒れるリクライニング機能。皆さん実際にガツガツ座って、感触を確かめていましたよ。

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左右独立した腰当てが支えてくれるので、座った時の安定感がとてもあると感じました。座面のクッション性もしっかりしていて、身体全体の負担をいい具合で軽減してくれています。

イベント参加者

ワークチェア「YPS-S800」
38,240円
一日中座る人の、ちょうどいい答え。24時間使えるワークチェア
CoSTORYで見る

OXTAK:未来が手の中にありました

Photo: 小野寺しんいち

そして今回特別に、これからやってくるガジェットも登場!

まずは、これぞ"ガジェットの喜び"が詰まった、編集長・尾田も一押しの「OXTAK」から。

Photo: 小野寺しんいち

こちらはリアルタイム翻訳ができるレトロフューチャー感がたまらないガジェットです。話し声を拾って、日本語、英語、フランス語、ドイツ語などに翻訳し画面上に表示してくれます。

まさに手にとって、ガジェットを持つ喜びを感じてもらいたい商品。こちらは5月プロジェクト開始予定です。

普段スマホの中で使っているような機能が具現化されたらこうなるんだ、と思いました。未来を感じられるプロダクトでした。

イベント参加者

Pico Projecter:驚くしかないサイズ

Photo: 小野寺しんいち

さらに、びっくりするほど小さいプロジェクター「Pico Projecter」も登場。

Picoは、最新のメタレンズ技術を使うことで、極限まで小型化したプロジェクター。USB-C接続で、PCなどからすぐに映像を投影できます。ブースでは、即席リチャードの仕組み講座が始まり、YouTubeを飛び出した"いつもの"解説に、人だかりができていましたよ。

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小さくて、電源がいらないのがいいですね。これならカバンの中に入れて持ち運べて、営業などで活躍してくれそうです。お客さんの前で、これ出すだけで話が盛り上がりそうです(笑)。

イベント参加者

「Pico Projector Special Edition」
118,800円
メタレンズ搭載の超小型プロジェクター
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Photo: 小野寺しんいち

GIZMARTはこれからも、皆さんを驚かす良質なガジェットを発掘&お届けしていきます。ぜひ引き続き、チェックしていてくださいね!