【難読漢字】「鱈」って読めますか? 雪の魚...?
あなたは読めますか?
突然ですが、「鱈」という漢字読めますか?
冬の食卓には欠かせない、お鍋の定番の魚ですが、いざ漢字で書かれていると、正しく読めない方も多いのではないでしょうか?
気になる正解は……
「たら」でした!
この漢字は、タラ科の魚の総称を意味します。身が雪のように白いことや、初雪の時期に獲れ始めることから、魚へんに「雪」と書くようになったと言われています。また、非常に大食いな魚であることから、お腹がいっぱいな様子を「たらふく(鱈腹)」と書く語源にもなっています。
例文としては、寒い夜に熱々の鱈のちり鍋を味わう、あるいは、新鮮な鱈の白子をポン酢でいただく、といった形で活用されます。
冬の寒さが厳しくなるほど美味しくなる、まさに季節を象徴する魚ですね。この機会に、読み方と意味をしっかり覚えておきましょう。
