RKC高知放送

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4月から始まった自転車の交通違反に反則金を科すいわゆる「青切符制度」で、高知県内で最初の摘発です。
4月20日、高知市で一時不停止の違反をした男性に青切符が交付されました。

高知県警によりますと、20日午前8時ごろ、高知市内の市道の交差点で街頭指導をしていた警察官が、一時停止をせずに左折した自転車を停車させ、乗っていた50代の男性会社員に青切符を交付しました。

4月1日に自転車の交通違反に反則金を科すいわゆる「青切符制度」で、県内で最初の摘発になりました。反則金は5000円です。

現場の交差点は信号や横断歩道がなく、男性は左折する前に「この先、一時停止」という警察の呼びかけに応じずそのまま交差点に入ったということで、違反について「出勤のために急いでいた」と話しているということです。

県警では「朝の通勤・通学で忙しい方も多いと思うが、交通ルールを守り、事故を起こさない、事故に巻き込まれないように気をつけてほしい」と自転車を利用する人に注意を呼びかけています。