【速報】今後2〜3日“震度5強程度の地震が続発する可能性” 青森県日本海沿岸も津波到達の恐れ 気象庁が注意呼びかけ

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気象庁は先ほど会見し津波警報が続いているとして引き続き避難を呼びかけました。

気象庁前から社会部・又吉記者に中継で伝えてもらいます。

気象庁は今後1週間程度、特にこの2〜3日に関して震度5強程度の地震が続発する可能性もあるとして注意を呼びかけました。

またさらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性も否定できないとしています。

気象庁によりますと、午前4時52分マグニチュード7.5の地震が岩手県宮古市の東約100キロの太平洋上で発生しました。

震源の深さは約10kmで青森県は階上町で震度5強を観測しました。

気象庁は今後も太平洋岸沿岸のみならず青森県の日本海沿岸も津波が到達する恐れもあり、長い時間にわたって繰り返し第2波第3波と到達する可能性もあるとして引き続き注意を呼びかけました。