長野久義さんは、巨人・広島、両チームのOBで現役引退後、
野球中継出演は初となります。

28日(火)巨人×広島戦は、野球中継「初」の取り組みが満載!
両チームOBの長野久義さんが 野球中継に初出演!
最新技術を活用した 打球データ新グラフィックを初披露!

■昨年現役引退長野久義さん野球中継初出演
昨年、惜しまれつつも16年間の現役生活に別れを告げ、現在は、巨人軍の編成本部参与としてフロント入りした長野久義さんがゲストコメンタリーとして出演します。現役引退後、長野さんが野球中継に出演するのは初となります。中継の解説には、現役時代チームメイトとして、また、監督と選手としても一緒に戦った高橋由伸さん、「DRAMATIC BASEBALLプレゼンター」として現役時代に取材などを通して交流のあった亀梨和也さんも出演。縁深い高橋由伸さん、亀梨和也さんとともに、現役時代に一緒にプレーした巨人・広島、両軍選手たちの魅力や長野さんならではの選手・監督・コーチのエピソードなどをたっぷり語っていただきます。



■最新技術を活用した「打球データの新グラフィック」を初披露
投球や打球の軌道、選手の動きなど、NPB(日本野球機構)提供のDMP(データ・マネージメント・プラットホーム)に集約されたトラッキングデータを活用し、「ボリュメトリックビデオ(自由視点映像)」の中継映像上に、打球の角度・速度・飛距離などをCG化。この「新グラフィック」を4月28日の中継で初めて採用します。ホームランの打球速度、高さ、飛距離などをほぼリアルタイムでCG化することで、プロの打撃のスゴさを体感して頂きます。


※ボリュメトリックビデオ
100台規模のカメラで同時撮影した画像から、空間全体を3Dデータ化する新映像技術。今季から専用カメラが125台から史上最多の137台に増加。さらに、各カメラの映像処理を刷新し、3Dデータの精度が飛躍的に向上。