スポーツ報知評論家の高橋由伸氏が、5回10安打1失点と粘った則本の変わらない投げっぷりを評価した。*******リスクの大きい球だった。4回2死満塁のピンチ。則本と捕手・大城はカウント2―2からの6球目に内角直球を選択した。それまで外角中心に配球し、カットボールなどで目線を外に向けていたから、裏をかいたのだろう。私が打者だったらフォークやチェンジアップに比重を置いていたと思うし、気