中村江里子 リメークしたウエディングドレス披露「結婚25周年の再々結婚式で着るためチェック」
フリーアナウンサーの中村江里子(57)が19日、自身のインスタグラムを更新。リメークしたウエディングドレスを公開した。
ミラノ在住の中村は「東京からYouTube撮影のためにパリへ立ち寄りました」と報告。「埃のたまった我が家をさっと片付け、気になっていたドレスを取り出し、クリーニング屋さんへ持っていきました」とドレスの写真を公開した。
「15年間、クローゼットの奥にしまい込んだままだったドレスは…2001年の結婚式ではロングドレスだったもの。2011年、結婚10周年の再結婚式では膝丈に。2001年の時、1日中着ていたし、最後は裸足になって砂浜で踊っていたら、裾がボロボロになってしまったので丈を短くしたのです」とリメークした経緯を説明。「2026年の結婚25周年の再々結婚式で着るためチェック」と今年再々結婚式で着用することも明かした。
「肩紐の滑り止めがちょっとベタベタになってきていて…時間経過を感じます」としみじみ。「靴も石畳を歩くためヒールの低い靴。こちらもしまい込んでいるので、次回のパリではヒールが大丈夫かどうか確認しないと!長く履いていないと、踵部分が取れちゃったりするんですよね」と書き留め、「撮影も無事終わったのでミラノに戻ります」と締めくくった。
フォロワーからは「再々婚式楽しみですね」「25年前のドレスを着れる体型と言うのは羨ましい」「スタイルが変わっていないのが、ただただ尊敬です」「憧れのご夫婦」「ただただ美しい」などの声が寄せられた。
