『アストリッドとラファエル 6』(3)血塗られた守り神 西アフリカの部族が儀式で使う「ボリ」が現場に
【写真】新シーズンの場面カットを一挙公開!
自閉スペクトラム症の特性を持つ天才的な記憶力を持つアストリッドと、直感型で情に厚い警視・ラファエルの女性コンビが、さまざまな難事件を解決していくミステリー。
前シーズンのラスト、アストリッドとテツオの結婚式で毒殺されかかったラファエル。一時は心臓が止まり、長い昏睡状態から無事目覚めたものの、神経毒の後遺症に苦しむことに。これまでのように捜査を率いることができない現実にいらだちと不安を募らせるラファエル。そんな胸の内を明かされたアストリッドは、これまで自分を守ってくれた存在を意味する“指ぬき”になろうと奮闘する。
放送はステレオ2か国語で、主音声は日本語吹替、副音声はフランス語。字幕放送にも対応し、NHK ONEでの同時・見逃し配信も予定されている。日本語吹替版では、アストリッド役の声を貫地谷しほりが務めている。