ドジャース 前日の大雪&“最寒”1・67度から一転、快晴13度…標高1600mの敵地、大谷翔平はベーブ・ルースに王手の50戦連続出塁なるか
◆米大リーグ ロッキーズ―ドジャース(18日、米コロラド州デンバー=クアーズフィールド)
ドジャースの大谷翔平投手(31)が18日(日本時間19日)、敵地・ロッキーズ戦で4連戦2戦目に臨む。スタメンには「1番・DH」で名を連ねた。
気圧が低く、打球が飛びやすい「打者天国」と呼ばれるクアーズフィールドは、標高約1600メートルに位置する高地球場。雪が降ることは珍しくないが、大雪が降った前日はドジャース史上“最寒”のゲームで、開始時間の気温は1・67度。試合前には雪で球場が埋め尽くされるほどで極寒だったが、この日は試合開始の3時間半前だが、すでに気温は13度ほどまで上昇している。
◆ベーブ・ルースの連続試合出塁 米国のスポーツの記録を扱う「Opta STATS」社の公式Xによると「ベーブ・ルースはキャリアのなかで30試合以上の連続試合出塁記録を複数持っており、最も長いものは1923年の51試合です」としている。
