CLベスト4進出クラブが出揃った。(C)Getty Images

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 現地4月14日、15日に、チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝第2レグが各地開催。ベスト4進出クラブが決まった。

 14日には前回王者のパリ・サンジェルマンと遠藤航が所属するリバプールが対戦。第1レグを2−0で制していた前者が再び2−0で勝利した。一方、スペイン勢同士の対戦となったアトレティコ・マドリー対バルセロナは、アトレティコが1−2で敗れるも、アグリゲートスコア3−2で上回った。

 15日にはプレミアリーグ首位を走るアーセナルが守田英正を擁するスポルティングと激突。0−0で引き分けるも、2戦合計1−0で勝利。また伊藤洋輝が所属するバイエルン対レアル・マドリーの優勝候補対決は4−3で前者が勝利し、アグリゲートスコア6−4で撃ち合いを制した。
 
 この結果、ベスト4進出クラブは、パリSG、アトレティコ、アーセナル、バイエルンに決定。対戦カードはバイエルン対パリSG、アーセナル対アトレティコとなった。

 これにはSNS上で「バイエルンとパリは事実上の決勝戦だ」「どこも優勝ありえる」「バランス良いな」「興味深い組み合わせになったな」「アトレティコの優勝みたいな―」「面白いことになってきた」「パリだろうな」「各リーグから4チーム出揃った」「見てたらバイエルン強いな」「アーセナル一択」といった声があがっている。

 準決勝第1レグは4月28日と29日、第2レグが5月5日と6日に行なわれる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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