「月夜行路」元カレ探しで訪れたルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)を冷たく追い返した呉服屋店主(久本雅美) その真意とは?【第2話 場面写真】

きょう4月15日(水)よる10時 第2話を放送 波瑠と麻生久美子がダブル主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(毎週水曜よる10時放送)。
第2話では、涼子(麻生久美子)の人生を取り戻す鍵を握る、学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)探しが動き出す。
導き出された手掛かりを頼りにルナ(波瑠)と涼子が辿り着いたのは、谷崎潤一郎の名作『春琴抄』の舞台としても知られる道修町。そこに佇む一軒の呉服店・佐藤商会を訪ねるが、白杖を手にした店主・頼子(久本雅美)から「一見さんはお断り」と冷たく追い返されてしまう―――。放送を前に、第2話の場面写真を紹介!
第2話 あらすじはこちら:https://www.ntv.co.jp/getsuyakouro/story/






<イントロダクション>
仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦・沢辻涼子。
45歳の誕生日…彼女が偶然出会ったのは、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ。
ルナは鋭い洞察力で、涼子とのわずかな会話と、服装や持ち物から家族構成や夫の職業、23年前の“ある後悔”まで見抜いてみせる。
そして、なかば強引に大阪へ連れ出すが…そこで待ち受けていたのは―――まさかの殺人事件!
夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎…
ルナは、文学の知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマを紐解いていく!
謎解きを楽しみながら教科書でおなじみの名作文学から生きるヒントを学べる!
あの日の葛藤、選択、後悔…人生を振り返って 今よりちょっとだけ自分を愛せるようになる
笑って泣ける【痛快文学ロードミステリー】です。
<番組情報>
原作:秋吉理香子『月夜行路』(講談社)
脚本:清水友佳子
音楽:Face 2 fAKE
チーフプロデューサー:道坂忠久
プロデューサー:水嶋陽、小田玲奈、松山雅則
トランスジェンダー表現監修:西原さつき、若林佑真、白川大介
演出:丸谷俊平、明石広人
制作協力:トータルメディアコミュニケーション
製作著作:日本テレビ
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・ホームページ:https://www.ntv.co.jp/getsuyakouro/
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<原作情報>
『月夜行路』
四十五歳の誕生日、孤独な主婦の沢辻涼子は家を出た。偶然出会った美しいバーのママ・野宮ルナは、深い文学知識と洞察力を活かした推理で、かつての恋人への涼子の思いを言い当てる。最愛の彼はなぜ涼子のもとを去ったのか?二人が始めた元彼探しの旅先で、明らかになる秘密とは。涙のサプライズエンディング!
4月15日発売予定 講談社文庫
『月夜行路 Returns』
元彼探しの旅から戻った涼子が再びルナを訪ねたとき、店に届いた古いノートパソコン。誰が、何のために送ってきたのか。涼子は、パソコンを開くパスワード探しを手伝うことに。行く先々で事件に巻き込まれながら、パスワードを試していく二人。願いを込めた仕掛けに挑めるチャンスは、5回。鍵を握るのは、1冊の本。
4月22日発売予定 講談社
【秋吉理香子 プロフィール】
兵庫県出身。早稲田大学第一文学部卒業。ロヨラ・メリーマウント大学大学院にて映画・TV番組制作修士号取得。2008年、第3回Yahoo! JAPAN文学賞を受賞し、2009年に『雪の花』でデビュー。主な著作に『月夜行路』『悪女たちのレシピ』『終活中毒』『無人島ロワイヤル』『暗黒女子』などがある。
