18歳にして世界最高の選手? デビューからの2年半で“CL最多ドリブル成功数&スルーパス数”を記録するヤマルの恐ろしさ
まだ18歳だが、バルセロナFWラミン・ヤマルはすでに世界最高の選手なのだろうか。デビュー当初からテクニックは驚異的なレベルにあったが、そこからの成長も実に順調だ。
最近はスルーパスの精度もとんでもないレベルとなっていて、アウトサイドキックから敵陣を切り裂くパスを出すシーンも珍しいものではなくなってきた。
英『sky Sport』もヤマルの実力を絶賛しているが、印象的なデータが2つある。
さらに精度が上がっているスルーパスも、同期間のCLで21本も成功させている。これも同期間では昨年のバロンドールに輝いたパリ・サンジェルマンFWウスマン・デンベレ(20本)、バイエルンMFマイケル・オリーセ(20本)を抑えて1位だ。
先週はCL準々決勝1stレグが行われたが、バルセロナはアトレティコ・マドリードに0-2で敗れてしまった。同メディアは今季のCLを制すればヤマルのバロンドール獲得もあると伝えているが、そのためには2ndレグでの大逆転が必要だ。
スペイン代表で2026W杯を制するところからのバロンドール獲得もありそうだが、いずれにしてもバロンドールを獲得する日はそう遠くないだろう。年齢的に複数回の受賞もありそうで、ヤマルは時代をリードするとんでもない才能へと育っている。
※一部選手の所属クラブ表記に誤りがありました。お詫びし、訂正いたします。
