スポニチ

写真拡大

 女優の綾瀬はるか(41)が、13日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、中学時代の同級生との再会に涙する一幕があった。

 出演者にゆかりの人物5人が現れ、ヒントや質問でその人物の素性を当てるクイズコーナーに出演。5人中4人が綾瀬との関わりがある人で、ある女性は「あなたの入浴姿を忘れられません」と、当時の思い出を語った。綾瀬も感づいたようで、中学の同級生であることを言い当てた。

 女性は中学のバスケ部のチームメートで、よく綾瀬と2人でダイエットのため、スーパー銭湯に行った思い出などを語った。当時の2人は、ダイエットにご執心。月1回はスーパー銭湯に行き、塩もみサウナなどで汗を流したが、やせた気になった帰り道、ファミレスの「ガスト」に寄り、チーズ入りハンバーグをよく食べていたという。

 綾瀬も中学時代の思い出を語った。「いつものんびり準備して、みんなが迎えに来た時に絶対に間に合ってなくて」。当時からマイペースでのんびり屋さんだったことを自ら明かした。

 しかし、同級生が大事にしていた銭湯のエピソードについては「それが…覚えてなくて」「そのスーパー銭湯の記憶が抜けてますね」とまさかの回答。「くりぃむしちゅー」有田哲平から「いろんな記憶が抜けてる」といじられていた。

 女性からは、綾瀬への思いをしたためた手紙を読まれた。「出会った時から天真爛漫で、可愛くて、スタイル抜群で、何より男女問わず愛されるキャラだったよね。そんな、「みんなのあや」を独り占めできた銭湯の思い出は、今でも忘れられんよ。しっかり汗をかいた後のご飯もおいしかったね」。微笑ましい逸話だった。

 綾瀬は目に涙をためながら、「ありがとうございます。なのに銭湯のことを忘れちゃってごめんなさい」と謝罪。「でも一緒にガストに行ったのは覚えてます」とも打ち明けていた。