オリックスは10日、宮城大弥投手(24)が大阪市内の病院を受診し「左肘内側側副じん帯損傷」と診断を受けたことを発表した。全治は不明。同日に登録を抹消された。

 同投手は9日のロッテ戦に先発したものの、左腕の異常を訴えて緊急降板していた。今季は3年連続の開幕投手をつとめ、3日の西武戦(ベルーナ)に中5日で先発していた。

 宮城は「(過去に同じ違和感は)全くない」と話し、岸田監督は「いるメンバー全員でカバーしていかないといけない」と話していたが、エースの離脱はチームにとって大きな痛手となる。