元料理人の水田信二 おいしい飲食店はココが違う!チェックポイント指南「そこを見ますね、僕は」
元お笑いコンビ「和牛」の水田信二(45)が4日放送のカンテレ「ウラマヨ!」(土曜後1・00)に出演。おいしい飲食店の見分け方について、持論を展開した。
同番組では「麺大好き芸人の推し麺まつり」を企画。ラーメンを推す「シャンプーハット」てつじ、パスタを担当した水田、うどん派「アキナ」山名文和が集結。それぞれの魅力を熱血プレゼンした。
調理師専門学校を卒業後、洋食の名店や板前修行を7年経験、昨年には料理本も出版した水田。おいしい店の見分け方について「やっぱり、厨房の鍋がいかに磨かれてるか」とキッパリ。「新しいとかじゃなくて、凄い使い込まれてるけど掃除されてる店ってある。そこを見ますね、僕は」と伝えた。
そしてお笑いに例え「劇場で、小道具をパーン!って放ってやる人。面白いネタはできないじゃないですか、そんな人」と持論を展開。
「お店の掃除とか衛生面を大事にする人、そういうのに気をつかってる人じゃないと、一流の味には達しない」と断言すると、MCの「ブラックマヨネーズ」吉田敬が「厨房が見えるお店やったら、厨房を見て鍋を見ろ、と」と理解を示した。
しかし水田は「厨房が見えないお店でも、見に行ったほうがいいです」と真顔で“進言”。吉田の相方・小杉竜一は「怖いわ!どんな客やねん」とツッコんでいた。
