【独自】アサヒビールが鳥栖に第2工場検討 東アジアへの輸出拠点化、松山社長が取材に強調


アサヒビール(東京)が、2029年に博多工場(福岡市)から移転し操業開始を予定する鳥栖工場(佐賀県鳥栖市)について、第2工場の建設を検討していることが7日分かった。人気商品の「スーパードライ 生ジョッキ缶」が海外でもヒットし、輸出が拡大していることを受け、国内では地理的に近い鳥栖を東アジア向けの戦略的な輸出拠点に位置付ける。


アサヒビール(東京)が、2029年に博多工場(福岡市)から移転し操業開始を予定する鳥栖工場(佐賀県鳥栖市)について、第2工場の建設を検討していることが7日分かった。人気商品の「スーパードライ 生ジョッキ缶」が海外でもヒットし、輸出が拡大していることを受け、国内では地理的に近い鳥栖を東アジア向けの戦略的な輸出拠点に位置付ける。