加賀まりこ 生を受けた意外すぎる場所 鶴瓶の妄想にツッコミ「何かしてみたかったのね」
女優の加賀まりこ(82)が、6日放送のBS12トゥエルビ「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん〜昭和の大先輩とおかしな2人〜」(月曜後9・00)にゲスト出演し、生まれにまつわるエピソードを語った。
昭和18年、東京・神田小川町に生まれた。第2次大戦まっただ中。生まれた場所は防空壕だったという。「産めよ増やせよで、生みたくないのに生まれてきた子なんですよ」。エッセイスト阿川佐和子さんから「戦時中?」と問われると、「ほんとに。病院の防空壕で生まれたの」と答えた。
すると、落語家の笑福亭鶴瓶からトンチンカンな質問が。「防空壕でそういう関係を持たれて産んだんですか?」。さすがの加賀も「どういう意味ですか?」と聞き返し、阿川さんも「どういう解釈?」とツッコミを入れた。
「生まれたのが防空壕って言ってるの」とあらためて説明する加賀に、鶴瓶は「“もう死ぬ、死ぬ!”、(攻撃が)バンバン!ってなってるから、増やさなあかんと思って。そういう関係になられたのかな」と勝手に妄想。加賀は「防空壕で何かしてみたかったのね?」といじっていた。

