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熊本市西区にある崇城大学で入学式が5日、行われました。

崇城大学には今年度、学部生と大学院生、合わせて974人が入学しました。

式では新たな一歩を踏み出した学生たちに小野長門学長が「無限の可能性を秘めた皆さんが健康で逞しく成長されることを心より祈念します」と式辞を述べました。

エアラインパイロットを目指す工学部宇宙航空システム工学科航空操縦学専攻に入学した21人の学生のうち女性は今年度8人と、2008年にパイロット養成コースが開設されてから最も多いということです。


■新入生「遊びと勉強を両立したい」

■新入生「パイロットになりたいです。わくわくがあるがしっかり勉強してかっこいいパイロットになりたいと思います。」

熊本市中央区の尚絅学園も6日、大学と短期大学部の入学式を行い、大学と短大、それに編入生をあわせて308人が入学しました。

式では、坂田敦子学長が「学生一人一人が自らの可能性を信じ、社会の中で輝き続ける存在となるよう全力で支えてまいります」と式辞を述べました。

そして新入生代表の大久保杏夏さんが「これからの大学生活において、一人一人が自分自身の内面に向き合い、深い学びを追求するとともに、互いに支え合い、協力し合いながら成長していく所存です」と宣誓しました。