日本ハム・新庄剛志監督 23年ぶり開幕7戦連続アーチの大勝に「いつもの…」 年間367発ペース
◇パ・リーグ 日本ハム―オリックス(2026年4月3日 エスコンF)
日本ハムは3日、オリックスと対戦し、12―3で大勝した。
6回には万波中正外野手(25)が4号3ラン、8回には郡司裕也捕手(28)が2号ソロ。これで開幕から7試合連続本塁打。球団記録の9試合連続本塁打をマークした2003年以来、23年ぶりの快挙となった。
打線は大量15安打12得点。7試合合計で12球団断トツの18本塁打で、レギュラーシーズン143試合に換算すると驚異の367本塁打ペースだ。
投げては開幕投手の伊藤が6回無失点の好投で今季初勝利。文句の付けようがない快勝に、新庄監督は「いつもの選手に聞いてちょうだい」とコメントした。
