「辞退しなければ危害加える」市長選当選の男性に脅迫疑い、71歳男を逮捕 捜査員に囲まれながら笑顔見せる 京都・南丹市
京都・南丹市の市長選挙に当選した男性の自宅を訪ね、「市長を辞退しなければ危害を加える」などと脅迫したとして、71歳の男が強要未遂の疑いで逮捕された。男は自宅を訪れたことは認めているが、容疑は否認しているという。何があったのか。
「知り合いの極道が殺すと…」
1日、京都・南丹市でカメラが捉えたのは、捜査員に囲まれ、たばこを吸いながらときおり笑顔を見せる男。
強要未遂の疑いで逮捕されたのは、職業不詳の西岡季晃容疑者(71)。
事件があったのは3月。
西岡容疑者は、京都・南丹市の市長選挙に当選した西村好高さんの自宅を訪ねると、「知り合いの極道がすぐにお前を殺すと言っている。市長を辞退しろ」と市長に就任するのをやめるよう求め、応じなければ危害を加えるなどと脅迫した疑いがもたれている。
調べに対し、西岡容疑者は自宅を訪れたことは認めているが、容疑については認めていないという。
(「イット!」4月2日放送より)
