黒木瞳 かつての娘の家庭教師、数年後に人気コメンテーターに! 意外な関係&注意した“態度”明かす
女優の黒木瞳(65)が2日放送のTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)にゲスト出演。人気コメンテーターとの関係について語った。
パーソナリティーの玉川徹氏に、元財務省職員で国際弁護士の資格を持つ信州大の山口真由特任教授について「何かご関係的には結構昔からの?」と振られた黒木は「真由ちゃんが東大の4年生の時、もう財務省に就職決まっている頃、ラクロスのマネジャーやってらしたのね。それで甥と同級生だったんです」と関係を説明。
「“誰か家庭教師いない?”って甥に相談したら、(山口が)家に来てくださるようになったんですよ」と、娘の家庭教師を山口に任せていたことを明かし、玉木氏を驚かせた。
続けて「その時に凄く印象的だったのが」と切り出し、黒木が口頭で伝えた授業日を「覚えました」と言ってメモを取らない山口氏の姿を回顧。「老婆心ながら、社会に出るといろいろブッキングする時もあるので、書くようなクセつけた方がいいよ」と助言を送ったことを告白。
数年後、山口氏がテレビやラジオで活躍するようになり、共演の機会があったといい、山口氏から「あの時言っていただいたことが、今凄く役に立ってます」と伝えられたことを明かした。
