NHK番組「未解決事件」が突然放送中止 「圧力があった?」と話題に
4月1日に放送予定だったNHK総合の番組が突如中止になった、として話題になっている。
放送が中止されたのは同局の番組「未解決事件」の最終話(File.16)。3月28日に初回放送されたエピソードの再放送を4月1日0時35分から放送予定であった。
だが、実際に放送されたのは「NHK令和8年度予算審議~参議院総務委員会~」という国会番組であり、「未解決事件」は予告もなしに放送が取りやめになったのだ。
「未解決事件」は「NHKスペシャル」と共同で使用しているX(旧Twitter)の公式アカウントもあるが、放送が取りやめになった件については一切告知していなかった。なお、あくまでネットのうわさではあるが放送が中止になった理由は放送内容が「旧統一教会を取り扱った事が原因ではないか?」ともされている。
「未解決事件」の最終話は「旧統一教会 なぜ見過ごされたのか」という内容だった。番組のなかには旧統一教会を、長年に渡り追っていた捜査関係者および旧統一教会幹部と接触のあった政治家・原田義昭元環境相のインタビュー、およびトランプ大統領および安倍晋三元首相への言及もありネットでは「ここまで放送するのか」「最終回だからってやりたい放題だな」といった声が相次いでいた。
そのため、4月1日の放送中止に関しては「どこかから圧力があったのでは」「差し替え番組が国会番組というのが怪しい」といった声が相次いだ。
なお、「未解決事件」の最終話自体はNHK ONEでの配信のほか、再放送も4月5日1時40分に行われる事が告知されているため「放送内容が不適切だった」というわけではなさそうだ。
果たして、「未解決事件」は4月5日に予定通り再放送されるだろうか。
