今夏発表に期待、Pixel 11はマイナーアップデートのつもりで
Googleのフラッグシップスマートフォン、この夏のリリースが期待される最新モデルはPixel 11シリーズ。春登場のPixel 10a(3/31時点では日本の発売日は未定)がスペックほぼ据え置きの肩透かしをくらったモデルでしたが、どうやら今年のGoogleのスマホは控えめモードのようです。
ネタ元のAndroid Authorityが、Pixel 11無印モデルの3Dモデルデータを独自入手。レンダリング画像を作成、公開しています。それを見ると、少なくとも外観はマイナーアプデ。
デザイン3年目
Android AuthorityのPixel 11画像と昨年リリースされたPixel 10、外観デザインで最も大きく違うのはリアカメラ。Pixel 10はカメラ周りを楕円で囲むピル型で、その中でLEDライトだけが背景色の違う枠で外に出されていました。一方で、Pixel 11ではリアカメラもライトも黒いピル型囲みの中に収めており、まとまりがあります。ただし、デザインが単調、黒が悪目立ちするとも言えて、好みはわかれそう。
画像を見るとわかりにくいですが、Pixel 11で少しベゼルが細くなっているのはいいアプデ。
全体的なサイズも(あくまでもリーク3Dデータの上だけど)、厚みがPixel 11の方が0.1ミリ薄いだけで、はほぼ同じ。
つまり、全体外観はマイナーアプデとなりそう。Pixel 9でPixelのアイコンだったリアカメラの帯デザインが刷新され、ピル型になりましたが、このリークデータが事実ならこのデザインは3年目ということになります。
スペックもマイナーアプデ
Pixel 11の噂を見ると、最大のアップデートはチップ。Pixel 10のTensor G5チップから、Pixel 11ではTensor G6チップへとステップアップが期待されています。
メモリは据え置き12GB予想。容量も128GBスタートが予想されるも、SamsungのGalaxy S26、AppleのiPhone 17が256GBスタートなので、それに続いてもよさそうな気も。
どうやら今年のGoogle(Pixel)は、まったりした年なのかもしれません…。
Source: Android Authority

