熊本ー台湾・台中線が就航 需要拡大で今後 増便も
熊本と台湾中部の台中を結ぶスターラックス航空の定期チャーター便が、31日、就航しました。
歓迎の放水で迎えられたスターラックス航空、熊本ー台中線の第1便が熊本空港に到着しました。
熊本ー台中線は毎週火曜・金曜・日曜に1日1往復の運航です。
台中は、菊陽町に進出したTSMC本社がある新竹市に近く就航記念式典でスターラックス航空の翟健華CEOは「半導体関連企業が集積する台中サイエンスパークと熊本県はビジネス交流が活発で需要の拡大に合わせ今後は週7便まで増やしたい」と話しました。
熊本空港の国際線は、これで韓国のソウル、釜山と台湾の台北、高雄、台南、台中の6路線44便となりました。
