「見ていて辛い試合だった」日本に敗れたイングランドに現地記者も落胆。フォーデンの偽9番は惨憺たる失敗「前半のうちに雰囲気は悪化」
スリーライオンズが“聖地”で無念の敗戦。試合後に『sky sports』が現地記者のレポートを掲載。パトリック・ロウ氏は、次のようにコメントしている。
「今夜のウェンブリー・スタジアムは見ていて辛い試合だった。イングランドにとってこの夜、最大のチャンスは、試合終盤にハリー・マグワイアとダン・バーンが投入され、ホームチームがロングボールをペナルティエリア内に送り込んだ時にようやく訪れた」
記事では「フィル・フォーデンを偽9番として起用した実験は惨憺たる失敗に終わった。コール・パーマーはウルグアイ戦での好調なプレーに続き先発出場を果たしたが、その活躍は生かせず、日本の失点にも関与してしまった」と記す。
ロウ記者は「前半のうちに雰囲気は悪化し、イングランドはあのようなパフォーマンスではホームの観客の支持を取り戻せる見込みは、まったくなかった」と指摘。「最後のキャンプは、答えを見つけるためのものだった。新たな疑問を生み出すためのものではなかった」と評した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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