ABS秋田放送

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解体される前の空き家をアトリエにしてアートを楽しむイベントが秋田市で行われ、子どもたちが、壁や床に思い思いの絵を描きました。

イベントが行われたのは、秋田市御所野の空き家です。

来月解体される空き家を1軒まるごとアトリエにしてアートを楽しんでもらおうと、県内の大学生などでつくる団体が開催しました。

最終日の29日は、多くの家族連れなどが訪れ、壁や床に思い思いに絵を描いたり色を塗ったりしていました。

記者
「バナナ描いてるの?」
子ども
「うん、バナナー!獅子舞も描いたー!バナナバナナー!バナナー!」

「やっぱりちょっと困っちゃうから、家ではやらせられないんですけど、いいですね、すごい素敵なイベントで」

3週間余りにわたってのべ約500人が訪れたこのイベント。

1年以上空き家だった建物が、多くの人の手によってアート作品に生まれ変わりました。