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 元AKB48の内田眞由美(32)が26日、自身のインスタグラムを更新し、昨年12月に鼠径部に液体がたまった袋状の水腫(しこり)ができる疾患「ヌック管水腫」の切除手術を受けていたことを報告した。

 「昨年12月にヌック管水腫の切除手術をしました。2月に終診して、今はもうバリバリ元気に動いて働いています」と病室でベッドに横たわる自身の姿を投稿。「病名が分かるまで検査に数年かかったり、術前後は不安なことも多かったので誰かの何かのためになればとYouTubeチャンネルに動画で記しました」と伝えた。

 自身のYouTubeチャンネルには「ヌック管(Nuck管)水腫切除手術の記録」として10本の動画を公開。2021年10月頃にしこりに気付いてから病名判明まで約4年がかかったことを明かし、「病気は違えども誰かの不安が少しでも解消されたら嬉しいなと思います」と思いをつづった。

 「看護師さんや先生方が優しくて人の温かみを感じて ご飯も美味しくて(この卵焼きが大好きだった) 食事が出来ることの幸せを感じました。家族のサポートにも感謝」と医療従事者や家族への感謝を記し、「これからも健康に!皆さんも元気でいてね」とメッセージを送っている。

 内田は07年のAKB48第2回研究生(5期生)オーディションに合格。10年9月のじゃんけん大会で優勝し、同12月発売の「チャンスの順番」でセンターを務めた。グループ在籍中の14年にオーナーを務める「焼肉IWA」を開店。15年10月にグループを卒業した。