さんまが妄想「1歳で養子にもらって栄養与えてたら、とんでもないアスリートに」才能感じる芸人とは
タレント・明石家さんま(70)が24日深夜放送のフジテレビ「EXITV」(火曜深夜1・15)に出演。後輩の虚弱体質を惜しがった。
最終回にサプライズで登場。実は兼近大樹が体調不良で最終回の収録日が仕切り直しとなっていたため、「この番組に(スケジュールを)2日空けたがな」と言って、2人を恐縮させた。
兼近について「すごい運動神経よくていつも元気やのに病気がちって…それが腹立つ」と愚痴をもらした。「今日、“何でアイツよう病気するんやろ”って聞いたら、“ああ、小さいころ食事が…”って」と楽屋でのスタッフとの会話を本人にぶつけた。
このスタッフ説をEXITの2人も「そうなんですよ」と認めた。さんまは「オマエに小さいころ栄養を与えてたら、とんでもないアスリートになってたかもな」と評し、りんたろー。も「マジでそう思います。ロケとかで反射神経とかF1レーサーと同じ記録出したりするんです。コイツ…家が裕福だったら!」と実感を込めた。
さんまは「もし過去に帰れる車があるとしたら、1歳に戻してあげたいわ。オマエが1歳の時、俺儲けてたから。オマエを養子にもらって笑いも鍛えて、栄養を与えたら…。俺は多分サッカーやらせてたと思う。とんでもないプレーヤーになって、インタビューも面白くて記者がワクワクする」と妄想して、笑わせていた。
