県全体の地価34年連続の下落 鹿児島市の住宅地・商業地の平均は5年連続で上昇
土地を売買する際の価格の基準となる地価が公表され県全体の平均は34年連続の下落となりました。一方、鹿児島市の平均は住宅地・商業地ともに5年連続で上昇していて新たなホテル建設の動きなどが影響しているようです。
県全体の地価の平均は34年連続の下落となりました。商業地で最も高かったのは鹿児島市東千石町で1平方メートルあたり118万円です。天文館地区への人の流れが回復していることなどが要因とみられています。
住宅地で最も高かったのは鹿児島市西田2丁目で、1平方メートル当たり27万8000円でした。鹿児島中央駅に近く利便性が高いことで需要が伸びているとみられます。
鹿児島市の住宅地、商業地の平均は5年連続で上昇していて、鹿児島中央駅周辺、天文館地区の再開発や、新たなホテル建設の動きなどが要因とみられています。
