巨人 引退試合の長野久義が試合前練習から参加 「転ばないように頑張ります」と笑顔
◇オープン戦 巨人―日本ハム(2026年3月14日 東京ドーム)
巨人は14日、東京ドームでのオープン戦・日本ハム戦を昨季限りで現役引退した長野久義氏(41、編成本部参与)の引退試合として開催する。
13日にNPBから支配下選手登録され、1日限定で現役復帰となった長野は試合前練習から元気に参加。昨年7月21日の阪神戦以来、236日ぶりの東京ドームでの1軍戦を前に「転ばないように頑張ります。まあでも、ケガしても大丈夫なので思い切って振り回して。走るのが心配ですけど頑張ります」と笑顔を見せた。
ジョギング、ダッシュや、右翼守備などをこなし、打撃練習も実施予定。報道陣に「練習してきたか?」と問われると「今日、見てくれたらわかる。今からバッティング練習するので見といてください」と自信を見せ、快音を響かせた。
日本ハムの西川やマルティネス、森本外野守備走塁コーチらと交流する場面もあった。
阿部監督は起用法について「守備から打席回るか、打席回して守備になる」と、途中出場させることを明言している。
