アーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

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米ファナティクス社が発表

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表で主将を務める怪物アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)のトレーディングカードが、520万ドル(約8億2800万円)で売却され現代野球トレーディングカード史上最高額を更新したと、仲介した米ファナティクス社が12日に発表した。衝撃の取引に米ファンも驚いている。

 米ファナティクス社のコレクションアイテム専門Xは12日、「速報:2013年アーロン・ジャッジ ボウマン・クローム・ドラフト 1/1 スーパーフラクター・オートグラフの、520万ドルのプライベートセールを我々がたった今仲介したことを、興奮とともに発表する。現代野球カードにおける史上最高の売却額が更新された」と伝えた。

 コレクターの間で高額取引が相次ぐトレーディングカード。米ファンからは「これはいい取引なのか?」「マジかよ。オオタニだったらいくらで売れるんだろう?」「完全にクレイジーだ」「えぇぇぇぇぇ」「大金すぎるだろ」「この趣味を台無しにしているよ」などの声が上がった。

(THE ANSWER編集部)