九州・四国で3月19日頃から10年に一度レベルの高温の可能性 気象庁が「早期天候情報」発表
気象庁は、九州北部(山口県を含む)、九州南部、四国地方を対象に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。
気象庁によりますと、各エリアの気温は向こう1週間程度は平年並の日が多いものの、その後は暖かい空気が流れ込みやすくなるため上昇し、3月19日(木)頃からは、その時期として10年に1度程度しか起きないような著しい高温になる可能性があります。
高温により農作物の管理に影響が出るおそれがあり、注意が必要です。
■九州北部地方(山口県を含む)
3月19日頃からかなりの高温となる見込みです。5日間平均気温平年差は+2.6℃以上とされています。
■九州南部・奄美地方
九州南部においても3月19日頃からかなりの高温となる見通しです。5日間平均気温平年差は+2.5℃以上と予測されています。
■四国地方
同じく3月19日頃からかなりの高温が予想されています。基準となる5日間平均気温平年差は+2.5℃以上です。
今後の気象情報に留意してください。
