『WORLD SCOUT』指原莉乃、歌とダンス未経験の15歳に期待
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がけるスカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。本プロジェクトのスタジオキャストには、指原莉乃をはじめHYBE MUSIC GROUP LABELSのSOURCE MUSIC所属の世界で活躍するLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、同じくHYBE MUSIC GROUP LABELSのBELIFT LAB所属のILLITのメンバーMOKAとIROHAの出演が決定。豪華キャストが夢を懸けて挑む参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
迎えたダンス審査にてHYBE × Geffen Records エグゼクティブクリエイターでBTS の元振付師として知られるソン・ソンドゥクら審査員陣は「見る人を気持ち良くさせる魅力を持っている」「将来性、スター性に疑いの余地がなかった」とSAKURAを絶賛。さらにHANA『Drop』、YOASOBI『アイドル』、宇多田ヒカル『Automatic』という3ジャンルの楽曲メドレーに挑戦するボーカル審査でも高評価を獲得。
スタジオでは、12名にまで絞られる2次審査の合格圏内にいるメンバーを予想。指原莉乃は気になっている参加者としてSAKURAの名前を挙げ「(富山県の)自然を背負って歩いている背中だけで泣けます」と語り、SAKURA(LE SSERAFIM)も「未経験って分、その可能性の幅が一番ある子なので、成長を見てくれるんだったら、一番いい意味で可能性を持ってる子なんじゃないかな」とそのポテンシャルに大きな期待を寄せた。
運命の合格発表。SAKURAはギリギリの12位で通過。ソン・ソンドゥクは「課題は山積みですが、(審査員陣)全員が12番目に彼女を選びました。将来性とスター性に疑いの余地がなかったからです」と選出理由を語る。これを受けSAKURAは「めっちゃ嬉しいです。鏡のない環境で練習してきたので、先生がいる合宿所という憧れの場所に行けるのが楽しみです」と喜びを語った。
一方で、オーディションの残酷な側面も浮き彫りに。LDHのダンサーとして活躍する20歳の参加者・SARAは、ダンス審査で全体2位という高いスキルを見せながらも、「1位しか選ばれないこのオーディションでは、今から1位を取らないと意味がない」と悔し涙。続くボーカル審査では「自分の声を見つけられていない」「もう少しガーリーな表現も見たかった」と厳しい評価を受け、グループとのバランスなど総合的な判断により無念の脱落。これにはKAZUHA(LE SSERAFIM)も「2位だったのに落ちるんだ……」と驚きを隠せない様子。圧倒的な実力者が舞台裏で泣き崩れる姿は、本オーディションの厳しさを物語り、波乱の結末となった。
参加者が生き残りをかけて、ハイレベルな審査に挑んだ『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』#2は「ABEMA」にて無料見逃し配信中。
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