Image: Apple

ついにモニターまでIntel卒業。

3月4日にApple(アップル)から発表された新型の「Studio Display」と「Studio Display XDR」。

ポートの使用や画面の使用など、さまざまなアップデートが訪れましたね。

特に「Studio Display XDR」は、miniLED採用で最大120HzのProMotionに対応するなど、昨今のMacBook Proの画面クオリティになっています。

4年ぶりのアップデート。美麗モニターのStudio Displayは何が変わった?

ただ、これらを導入しようと考えている人は、動作環境に要注意。タイトルでネタバレしていますが、Intel Macとの互換性はありません。

AppleシリコンとmacOS Tahoe 26.3.1以降が必要

Appleの製品仕様を見ると、Studio Displayに対応するMacは…

16インチMacBook Pro(2021以降)

14インチMacBook Pro(2021以降)

13インチMacBook Pro(M1、2020以降)

15インチMacBook Air(2023以降)

13インチMacBook Air(M1、2020以降)

Mac Studio(2022以降)

Mac mini(2020以降)

Mac Pro(2023以降)

24インチiMac(2021以降)

となっています。また、OSもmacOS Tahoe 26.3.1以降が必要とあるので、OSのアップデートも必要みたいですね。

さらに上位の「Studio Display XDR」では、M1、M1 Pro、M1 Max、M1 Ultra、M2、M3搭載Macの場合、リフレッシュレートが最大60Hzに制限されるので、ここもご注意を。やっぱり5Kで120Hzは、それなりにパワーが必要なんですね。

というわけで、まだIntel Mac現役だし、画面だけでもアップデートしようかな? みたいに考えている人は、ご注意ください。たぶん使えません…。

Source: Apple

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