1位は大谷翔平、2位は山本由伸、では3位は? 「侍ジャパン」インスタフォロワー数ランキング
3月5日からいよいよWBCが開幕する。今回招集された侍ジャパンも、国内外で活躍する30人の選手が結集したドリームチームとなった。
SNSが社会インフラとなった現代は、彼らのほとんどがSNS、とりわけ写真配信を主とするインスタグラムを使ってファンに向けて情報発信している。そのフォロワー数(2026年3月2日現在)をランキング形式で紹介する。
【写真を見る】3位以下の選手は? 「侍ジャパン」SNSフォロワー数ランキング
第1位 大谷 翔平(ドジャース・指名打者) 1044万人
他を大きく引き離してぶっちぎりの1位はやはりこの選手。結婚や第1子誕生などプライベートでの節目となる発表も行っており、しばしばニュースになっている。今大会の出場表明もインスタグラムだった。愛犬デコピンのスナップ写真も人気だ。

第2位 山本 由伸(ドジャース・投手) 226.5万人
昨季のワールドシリーズで4勝を挙げ、ド軍連覇の立役者になった。大谷には遠く及ばないものの、堂々の2位である。お洒落さんらしく、私服姿の写真が目立つ。
第3位 村上 宗隆(ホワイトソックス・内野手) 88.7万人
2017年ドラフト会議でヤクルトに指名された直後の18年1月から利用開始。本塁打のごとくフォロワー数も積み上げていった。何かにかぶりついている食事のシーンが多めか。2月22日には、寄付プロジェクト立ち上げを発表している。
第4位 吉田 正尚(レッドソックス・外野手) 63.1万人
前回のWBC準決勝メキシコ戦では、起死回生の同点スリーラン本塁打を放ち、侍ジャパンの窮地を救った。大会通算13打点は大会新記録。今大会でも活躍を期待したい。
第5位 岡本 和真(ブルージェイズ・内野手) 54.2万人
前回のWBC期間中にインスタグラムを開始。チームメイトに感化されたようで、すぐに吉田正尚選手や佐々木朗希投手からリプライがついている。わずか3年でこのフォロワー数は圧巻。ブームに乗って爆発的に伸びたのだろう。
実は、“隠れた3位”がいる。前回大会で連覇に貢献するも、今大会は故障のため出場がかなわず、臨時コーチとして合宿に参加しているパドレスのダルビッシュ有投手である。フォロワー数は117.7万人。しかも、高校野球やプロ野球のあり方などについて盛んに発言しているため、文字主体のX(旧Twitter)の方が、写真が主となるインスタグラムよりもフォロワー数は多く、278.1万人もいる。YouTubeも人気だ。
参考までに、ダルビッシュ同様、今大会は不出場ながらも多くのフォロワーを抱えるスター選手を紹介しておくと、ドジャースの佐々木朗希投手は131.6万人、ソフトバンクの柳田悠岐選手は85.8万人、楽天の前田健太投手は59.1万人、巨人の田中将大投手は53.6万人である。
蛇足だが、井端弘和監督はどうか。指揮官はインスタグラムもXもやっていないが、YouTubeチャンネルを運用していて、フォロワー数18.3万人となかなかの人気である。
2月13日、牧原大成選手はインスタグラムを更改。ダルビッシュ臨時コーチに誘われて会食したことを明かした。このようにWBCの期間中は、出場選手たちのインスタグラムが活発に更新され、貴重な写真や情報が公開される。104.8万人のフォロワー数を誇る「侍ジャパン」の公式インスタアカウントとあわせて、これら選手たちのインスタグラムをチェックするのも、ニュースや中継番組では味わうことができない醍醐味と言えるだろう。
デイリー新潮編集部
