Image: Gabo_Arts / Shutterstock.com

ハイミドルらしくなってきましたよ。

Nothingが、日本時間の3月5日19時30分にイベントを行なうと予告をしました。iPhone 17e発表の翌日じゃあないか!

配信では新型スマホ「Phone (4a)」のお披露目が期待されていますが、すでにいくつかの情報がリークしています。

値段は上がる、性能も上がる

「Phone (4a)」はRAM8GB/ストレージ128GBと、RAM12GB/ストレージ512GBの2モデルがラインナップ。カラーはブラックとホワイトのほか、RAM12GBモデルではピンクとブルーも登場。

カメラモジュールは改良され、メインとなる50MP広角レンズは従来の光学2倍ズームから光学3.5倍ズームへと進化。カメラシステム全体では0.6倍の超広角から70倍の望遠まで、幅広い焦点距離をカバーするとのこと。

デザイン面では透明要素はそのままに、63個のミニLEDによる「Glyph Bar」なる新しい仕組みが追加されます。バーというからにはライン状のデザイン?

ディスプレイは6.78インチのAMOLED、リフレッシュレートは30〜120Hzで可変。50Wの急速充電対応。ストレージはより高速なUFS 3.1になる可能性が。

気になる価格は、RAM8GBモデルが409ユーロ(約7万4810円)、RAM12GBモデルが449ユーロ(約8万2130円)。5万円台で登場した「Phone (3a)」と比べると割高ですが、昨今のRAM事情や性能アップを考えれば妥当なところかと。

今度は日本発売してくれる?

また、より高性能なモデル「Phone (4a) Pro」の発表も期待されています。前モデル「Phone (3a) Pro」は日本では発売されなかったため、こちらを楽しみにしてる人も多いでしょう。

「Phone (4a) Pro」は、最大で140倍ズームが可能なカメラや、フラッグシップである「Phone (3)」ゆずりのglyph matrixを搭載する模様。価格はRAM8GBモデルが449ユーロ(約8万2130円)、RAM12GBモデルが569ユーロ(約10万4000円)

2026年は(a)シリーズのレベルアップ

「Phone (4a)」についてNothingのCEOカール・ペイ氏は、「今年はaシリーズの進化に集中する」と動画にて語っています。実際、今年はフラッグシップの更新はないとされていますしね。

本来は廉価版の立ち位置だった(a)シリーズが、フラッグシップに劣らない体験をもたらしてくれる。3月5日19時30分には、そのすべてが明らかになるでしょう。「Phone (4a) Pro」の日本発売は期待したいところ…!

Source: Dealabs Magazine, Bright.nl

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