早稲田大進学が決まった青森山田高校DF月舘汰壱アブーバクル【写真:徳原隆元】

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名古屋U-18の大西利都、青森山田高校の月舘汰壱アブーバクルと大物2人加入

 関東大学リーグ1部の早稲田大学が2026年度の新入部予定選手を発表した。

 Jリーグの下部組織や高体連の強豪から多くの有望株が加入し、「あっつい」「早稲田強いな」との声があがっている。

 早稲田は横浜F・マリノスなどで活躍した兵藤慎剛監督がチームを率いる。昨年、関東大学リーグ2部で2位となり、3年ぶりの1部昇格を果たした。

 新入部予定選手リストにはU-18日本代表の経験を持つ名古屋グランパスU-18のFW大西利都と青森山田高校のDF月舘汰壱アブーバクルの2人や、“ユース3冠”を成し遂げた鹿島アントラーズユースの主力MF中川天蒼、クラブユース選手権準優勝だったベガルタ仙台ユースのFWピドゥ大樹といった実力者が名を連ねる。

 高体連やユースで実績を残した選手の加入の知らせに、SNSでは「あっつい」「早稲田強いな」「怪我せず成長してほしい」「やっぱクラセン準優勝の実績はデカい」「ベガルタから早稲田は珍しいのでは?」「ぜひ大学で大成して戻ってきてほしい」といったコメントが寄せられていた。(FOOTBALL ZONE編集部)