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大分県津久見市の四浦半島で、春の訪れを告げる濃いピンク色の鮮やかな河津桜が見頃を迎えています。

【写真を見る】「豊後水道河津桜まつり」開幕 四国まで見渡せるパノラマ絶景と旬の海鮮 大分・津久見市

5000本の「河津桜」満開

リアス式海岸の複雑な地形が美しい津久見市の四浦半島。地域の人たちが20年ほど前からおよそ5000本の「河津桜」を大切に育てていて、県内最大級の名所として知られています。今年は天候に恵まれて順調に開花が進み、今まさに満開となっています。

2月7日からは「豊後水道河津桜まつり」が始まり、青い海と鮮やかなピンク色のコントラストを一目見ようと、土日を中心に多くの家族連れでにぎわっています。

天気の良い日には、四国まで見渡せる展望台など半島の絶景ポイントにも春の風景が訪れています。

特設会場で海鮮焼き

また、旧・越智小学校には「特設海鮮広場」もオープン。地元の漁師が提供する磯の香りたっぷりのサザエやカキなどの海鮮焼きが堪能できます。

(訪れた人)「サザエもカキも桜と一緒に食べることができておいしかった」「こういうところに来たのは初めてなのでまた来年も来れたら来たい」

場所によって異なりますが、見頃は今週から来週にかけて続くということです。一足早い春の絶景を楽しめる「豊後水道河津桜まつり」は、3月1日まで行われています。