将棋の「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」は2月4日、東京都立川市の「オーベルジュ ときと」で第3局2日目の対局が行われている。午前10時30分にはおやつの時間が出されたが、藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)が注文した“進化系”いちご大福が話題に。斬新なフォルムに、ファンから多数のコメントが押し寄せた。

【映像】大福のフォルムじゃない!藤井王将のいちご大福

 大福の概念が覆された!?すでに終盤戦に突入した第3局、対局室はおやつの時間を迎えた。藤井王将が選んだのは「いちご大福」と「金の抹茶アイスラテ」。旬のいちごを使ったスタンダードなメニューだが、“宿房を備えたレストラン”のオーベルジュでの開催とあり、おやつにも工夫が凝らされている。

 いちご大福といえば通常はあんことフレッシュなイチゴが餅で包まれたものが一般的だが、ここではイチゴ、あんこ、もち皮が層を成す斬新すぎるスタイル。大福はあんこを包むもの、という概念を破る“新手”のスタイルで提供された。

 画期的なフォルムに、ファンは大盛り上がり。視聴者からは「え、なにこの大福」「大福なのだろうか?」「私の知ってるいちご大福とは形状が…」「こんないちご大福はない」「おしゃれすぎないか?」「いちごに乗っかってる大福?」「包んでない」「どうなってるの」「いちごが丸出しなんだが」など多数のコメントが押し寄せていた。

 一方、挑戦者の永瀬拓矢九段(33)は地元の味覚を使った「立川苺のショートケーキ」のほか、「金の抹茶アイスラテ」、「冷たいジャスミンコンブチャ」、「国産オレンジジュース」をオーダーだった。
(ABEMA/将棋チャンネルより)