周南市の離島・仙島の山林火災は発生から60時間で鎮圧状態に
周南市消防本部によりますと山口県周南市の離島・仙島で発生した山林火災は24日午前5時半、鎮圧状態になったということです。
この火事は21日午後5時過ぎ、仙島で20代の男女3人が焚火をしていたところ燃え広がったものです。仙島に人は住んでおらず消防や海上保安部では陸と海から消火活動を行ったほか、23日は県の消防防災ヘリも消火活動に参加しました。
そして発生から60時間たった24日午前5時半、島で警戒にあたっていた消防隊員らが鎮圧状態となったことを確認。消防では鎮火に向け、隊員16人がドローンも活用しながら島で消火活動にあたっているということです。
