35gで首掛けもできる。画質はお値段なりだけど極小カメラが意外と楽しかった
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
画質はそこそこに、機動力とコスパでカジュアルに遊ぶ。今回試した35gの超軽量カメラ「S70」はまさにそんなカメラでした。
磁石固定での定点撮影やネックレスのように装着するなど、身軽なボティを活かして色んな撮影ができるのが面白かったです。
普段は一眼レフ中心の筆者がVlog撮影などで試してみたので、遊べるカメラを探している人はぜひ参考にしてみてください。

ペンダントみたいに使える
こちらがたった35gしかない極小カメラの「S70」。
付属のペンダントストラップを使えばウェアラブルカメラに早変わり。
磁力はけっこう強力なので台座を服の下にしてもピタッとくっついてくれましたよ。
服の厚みにもよりますがジャンプした程度では落ちませんでした。激しいスポーツ用ではないので油断は禁物ですが、お散歩ぐらいなら落下する心配は少ないかと。
定点カメラにも
「S70」の本体側にも磁石が内蔵されているので、金属であればどこでも設置可能。
レンズの向きはぐるっと360度回転できるので色んな場所から定点カメラのように使えますよ。
レトロな画質で遊ぼう
気になる写りや画質、手ぶれ等についてはこの動画ような動きで撮ってみました。
画質はノイズ感や色味も含めてレトロな雰囲気。高画質とは言えず、アクションカメラではないので手ぶれの抑制も弱めですが、1万円付近のカジュアルカメラとしては妥当な範囲かと。
パキッとクリアな画質はスマホやデジタル一眼に任せて、近年トレンドでもある一昔前のコンデジのような雰囲気を楽しむのが良いかと。
最後にコーヒーを淹れる様子を「S70」でサクッとVlogにしてみたので参考までに。BGM以外の音は本製品のマイクが拾ったものです。
映像撮影や編集を請け負う筆者からすれば業務に使えるカメラではないことは確か。でも日常にサッと遊ぶには手軽で良いなと思ったのは事実。
費用も1万円ほどなので、レトロ系の画質でOKなら選択肢のひとつとしてアリだと思いますよ。最近は中古コンデジも人気で高くなっていますし……。

>>2.7K高解像度170°広角×180°回転 - ポケットサイズの多機能カメラ
Source: machi-ya, YouTube
本記事制作にあたりBRIGHT_DIYより製品貸与を受けております。
