2025年9月に登場したエレコムのワイヤレスゲーミングマウス「VM800L」はゲーミングマウスとして世界で初めて超広帯域(UWB)通信を採用しており、低遅延かつ安定性の高い接続を可能としています。そんなVM800LをGIGAZINEプレゼント企画のために提供してもらえたので、外観やクリック音などを確認してみました。

MOUSE - vm800|ELECOM GAMING|V custom - ゲーミングマウス

https://www.elecom.co.jp/pickup/v-custom/products/mouse/vm800/

V custom VM800L - M-VM800LBK

https://www.elecom.co.jp/products/M-VM800LBK.html

VM800Lの外はこんな感じ。カラーはホワイトとブラックの2種類で、今回はホワイトを提供してもらいました。



を開けると本体が現れました。



の中身にはVM800L本体の他に無線レシーバー、USBケーブル、追加用のマウスソール、クイックスタートガイド、ステッカーが入っていました。



これがVM800Lです。天面は左右のボタンとマウスホイールを搭載した標準的なボタン構成で、表面はサラサラした質感です。



左右非対称のハーフエルゴ形状を採用しており、「かぶせ持ち」と「つかみ持ち」に最適化されています。



左側面には戻るボタンと進むボタンを搭載。



右側面にはボタンはありません。



奥側にはUSB Type-Cポートがあります。このUSBポートは充電や有線接続の際に使います。



底面にはマウスソールが5個付いています。



中央には最大3万DPIのセンサーを搭載。下部のボタンは左側がDPI切り替えボタンで、右側が電源スイッチです。



重さは実測で65g。



付属のUSBケーブルはPC側がUSB Type-Aで、マウス側がUSB Tyepe-Cです。フニャフニャと自由に曲がる柔らかいケーブルに仕上がっています。



追加用マウスソールでマウスソールの面積を変更して滑り心地をカスタムできます。



有線モードで使うにはPCとUSBケーブルで接続するだけでOK。



無線モードで使う際は、まずキューブ型のレシーバーとPCをUSBケーブルで接続します。



続いて、VM800Lの電源スイッチをオンに切り替えます。



これで無線マウスとして使えます。ペアリング操作は不要です。



VM800Lはゲーミングマウスとして世界で初めてUWB無線通信を採用しており、他の無線機器と干渉せず低遅延な通信が可能です。また、8000Hzでの通信にも対応。一般的な8000Hz対応マウスは「マウス側からの送信は8000Hzだが、PCからの受信は8000Hzではない」という場合がありますが、VM800Lでは「マウス」「レシーバー」「PC」のすべての送受信が8000Hzで実行されます。



VM800Lのクリック音が分かるようにクリック時の動画を記録してみました。左右ボタンや戻る・進むボタンは大きめのカチカチ音が鳴ります。また、マウスホイールの回転時にも大きめの音が鳴ります。

エレコムのゲーミングマウス「VM800L」のクリック音はこんな感じ - YouTube

VM800Lの価格はオープン価格で、以下のプレゼント記事からもゲットできます。

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