関東 三が日にかけて広く晴れ 30日をピークに気温上昇で15℃超えも 年始は寒く

関東は、お正月の三が日にかけて晴れる日が多く、初日の出は期待大。30日(火)をピークに寒さが和らぎますが、冷え込みの厳しい年越し・お正月に。気温の変化で体調を崩さないようにしてください。
寒気が北上 年末とは思えない暖かさの日も

関東は、明日28日(日)から年明け1月3日(土)にかけて、晴れる日が多いでしょう。29日(月)から30日(火)にかけて前線が北日本付近を通過しますが、影響は小さく、にわか雨は局地的となりそうです。
30日(火)の午後になると冷たい空気に入れ替わり、夜はグッと冷えそうです。北部の山沿いでは雪の範囲が広がるでしょう。31日(水)大晦日の最高気温は12℃から13℃くらいの所が多いですが、北よりの風が吹くため、実際の気温よりも寒く感じられそうです。
初日の出 見える所は

1月1日(木)の朝は関東の沿岸部で雲が多くなりますが、初日の出を拝める所が多くなりそうです。東京の日の出は6時51分。初日の出MAPで「見えない」所でも、雲の間から見られる可能性があります。
朝にかけては、気温が3℃くらいまで下がる所が多く、内陸では氷点下の冷え込みの所もあるでしょう。年越しイベントや初詣なども、足元から暖かくしてお出かけください。
年明けは晴れても寒く

お正月の三が日は、再び寒くなりそうです。1月1日(木)の日中から夜にかけては、晴れたり曇ったり。最高気温は10℃に届かない所が多いでしょう。2日(金)は7℃前後の所が多く、宇都宮は5℃の予想です。朝晩も冷え込みが強まるため、体調管理にご注意ください。
1月2日(金)から3日(土)にかけては、晴れ間が出るでしょう。ただ、南の海上を進む低気圧の動向によっては、天気の傾向が変わってきます。今のところ、雨雲は海上が中心ですが、南部ほど雲が増えたり、雨の範囲が広がったりする可能性があります。最新の予報を確認してください。
